わたしは子どものころからアレルギー持ちで、小児ぜんそくで苦しんでいたのですが、寮生活をしていたので、一緒の部屋の上級生が、「かわいがってくれる」のがとてもいやでした。
その中学1年生のときに、同級生でもあこがれに値するような三拍子そろった友だちのの一言というか、あるアンケートの答えを見て、びっくりしました。
「自分の周りにいやなことはない」。つまり、いやな友だちも先輩もいないということではないかと思ったのです。ああ、やっぱりすごいなあ。ああいう「いいやつ」は、人のことを嫌わないのかと気付いたのです。
それがわかってから、それ以来、いやだと思っていた先輩のことがいやでなくなりました。自分の何かが変わっていたのでしょう。
その中学1年生のときに、同級生でもあこがれに値するような三拍子そろった友だちのの一言というか、あるアンケートの答えを見て、びっくりしました。
「自分の周りにいやなことはない」。つまり、いやな友だちも先輩もいないということではないかと思ったのです。ああ、やっぱりすごいなあ。ああいう「いいやつ」は、人のことを嫌わないのかと気付いたのです。
それがわかってから、それ以来、いやだと思っていた先輩のことがいやでなくなりました。自分の何かが変わっていたのでしょう。

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