2009年8月アーカイブ

巻き爪の原因の一つ、爪水虫や水虫は意外なことにというか、気が付いてみるとなるほどと納得できるのですが、面倒くさがり屋の性格であるということ。


自分自身が巻き爪なので、自分のどんなところがそうなっているかを振り返ってみると、ああ、これもこれもと思いつくことがいっぱい。そもそも夫婦して、面倒くさがり屋で、家内は一般的に几帳面と言われる血液型がA型にもかかわらず、後片付けとなると、その才能はほぼゼロに等しいのです。

例えば、食後の食器洗いと片付けは、以前は家内は勤めていなかったもので、すべて家内に任せていましたが、最近は共働きということもあって、下手をすると一晩中、使ったあとの食器が洗いおけに使ったままになっているということもあったのです。

糖尿病予防対策として、カートに乗らず、歩いてゴルフをします。たいていは一人でラウンドします。試合やコンペを想定して、ミスショットが出ても、本番でトラブルに遭遇したときにいかにあわてずにその時その時に対処できるか、こういった日ごろの練習が大事です。


ときには、誰も後続がいないときには、本番を想定して、アプローチの練習などもさせてもらいます。これは練習場の練習とは違って、芝目もあり傾斜もあり、ときには風も吹いているという状況でどういう打ち方をすれば、どんなボールが出ていくかをクラブを打ち分けて練習させてもらうことがあります。
歩いてラウンドしていくのですが、自分の苦手なホールで何球か練習していきます。これが非常にありがたいのです。

人の欠点や人の粗ばかりを見て、とがめるような心でいるとどうしても心が荒れてきます。すさんできます。当然、毎日の生活の中で笑顔を浮かべることはなくなります。


人間はもともと不完全です。非の打ち所がない完璧な人がいるはずはありません。必ずどこか、何かが抜けていたり、足りなかったり、あるいは力が入りすぎて、オーバーヒートすることもあるでしょう。

人の不完全さを非難するのではなく、その人の持つ良さ、個性的な味わいを見つけて、認めてあげましょう。たとえ自分にとって、利益にならない、被害を与えるような相手であっても深く認めていけば、こちらには見えなかった素晴らしい何かがあるはずなのです。
それが小顔 方法の一つになります。

いいやつ

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わたしは子どものころからアレルギー持ちで、小児ぜんそくで苦しんでいたのですが、寮生活をしていたので、一緒の部屋の上級生が、「かわいがってくれる」のがとてもいやでした。
その中学1年生のときに、同級生でもあこがれに値するような三拍子そろった友だちのの一言というか、あるアンケートの答えを見て、びっくりしました。
「自分の周りにいやなことはない」。つまり、いやな友だちも先輩もいないということではないかと思ったのです。ああ、やっぱりすごいなあ。ああいう「いいやつ」は、人のことを嫌わないのかと気付いたのです。
それがわかってから、それ以来、いやだと思っていた先輩のことがいやでなくなりました。自分の何かが変わっていたのでしょう。

はじめて手にした98ノートでようやくハードディスクが20M内蔵でした。そのころ、職場の友人たちは既にカラーノートを持っていて、出始めたばかりのWindowsを走らせているという強者もいましたが、まだまだ実用ではなかったようでした。


当時パソコンを新しく買うか、買い換えるかというときに、今では主にプリンターが主流ですが、エプソンが98コンパチブルというパソコンを出していました。NECはデスクトップにしろノートにしろデザインそのものが今一つ、何か無骨ででーんとした感じがありましたが、その点、エプソンは少しあか抜けた印象がありました。エプソンを手に入れることはありませんでしたが、友人たちは何人かこの手のパソコンを持っていました。

これらももうみんなレアメタル資源として、基板の一部などは再生されているのでしょうか。

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